ロマネ・コンティ2013

おはようございます☀りーさんです🍀30日ですね

シノワ

シノワ(フランス語で中国)さんは、今回の渋谷(ビルの8F)と

銀座に店舗があります。

 

テイスティング

毎年シノワさんでは、年末テイスティングで

DRCとボルドーの古酒が開催されます❗

どちらか決めるのに少し迷いますが、

今回は、DRCを当初からマークしていました。

   

ワイン(私のテイスティング順)は、

モンラッシェ(白)

黄金色、

香り石灰、テイスト酸、グリセリンの感じは少ない、とても

バランスがよい。

フォアグラのテリーヌ・ブリュレ 仕立て

ブリュレの殻をすぎると

フォアグラのクリーミーな感じが、(バルサミコのソースは、

はずしてもらっています。)

モンラッシェに良いマリアージュでした❗

アレクサンドル・デュマ(作家)  膝まずき、脱帽して飲むべし❗

 

ロマネ・コンティ(赤)

その度に表情を変える、万華鏡のよう

甘いかおりをしていたかと思うと、次の瞬間からしばらく、

還元的(1時間以上)ダメかと思うくらい、ソワリングで解放

色合いは明るめ(今回全て)

テイスト  引き締まった感じ  鉱物的、塩味、各要素が一体化

するには時間を要しそうだ。

18時~20時40位迄待ちやっと、表情が現れてきた感じ

山ウズラの串焼きとあわせてました。(白い部分は白ワインで❗)

この時に、ロマネ・コンティの甘味が、ぐわーっと感じる

ことが出来ました❗

マリアージュですね🌹

ラ・ターシュ 

明るい色合い

(全てのワインが1度は甘い香りを表現していた。

新樽からものと思う。)

果実感より液体の感じが強い、力強さより、エレガントな作品

リシュブール

豊満な感じも表現していた。アフターをタンニンがしめる。

タンニンがときほぐれると本来の感じになりそう❗

ロマネ・サンヴィヴァン

コンティ近い名前

昔、サンヴィヴァン修道院が管理していたところから来ている❗

数年前にテイスティングした時、リシュブールのお株を奪うかの

ような豊満さに、唖然とともに悲しくも感じた。

サンヴィヴァンは、可憐でチャーミングと決めていたから、

今回の作品はそれが帰ってきた❗

グラン・エシェゾー

この言葉がとても好きだ、このワインは

「深い森を散策する夢見がちな貴族」

表現してくれることが少ない❗

タンニンを持ちながらも、打つ溶けて表現している❗

貴族が全てではないが夢を語っていると感じた。

表現してくれることをみんな待っている❗

エシェゾー

このワイン数年前までは一番始めに基準として

テイスティングしていたが、コルトンが加わり2番目に

リリースじから美味しく飲めるワインとしての認識があった。

それが、しっかりして少し時間を要するワインに感じられた。

コルトン

2009年から加わった(ワイン管理を依頼されて)

今回、私は2度目になるが、作風が変わったのかDRCのワインに

なったのか、2009にはあった鉄のようなときほぐれない固さ、

それが感じられない❗

生産者を変えても、つきまとうと思われていたそれが無い。

重厚感はボーヌのテロワールだろう、

美味しいと言えるワインだ❗

まとめ

貴重な経験の場をありがとうございます。

どこかで、役立つと思います🍀

 

 

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TOSHIYUKI SUZUKI

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ワインから世界へ人へ 消防士をリタイアしワインの道へ 千曲川ワインアカデミー2期生 卒業 フランスで私のワインをつくりたい❗
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