119の友に感謝

こんばんは🌜今日は119

福島県双葉町広域消防

先日は阪神大震災から25年が経過しました。この養命酒は、双葉町で今も活動している消防の仲間から、私の送別会を都内で開いてもらった時に、頂いたものです。

なぜ双葉

2011・3・11東日本大震災発生、双葉町には原発施設があります。他の地域は支援も進む中、双葉町は2年間支援もなく、活動を余儀なくされました。国の支援が決まったのがその頃です。各都道府県の政令指定都市に、派遣の要請があり、私の所属も含まれていたので希望しました。その時さいたま市から3名、川崎から3名の6名で、6次派遣隊として2週間の勤務に就きました。勤務勤務前日双葉消防の方と、交流会を宿泊先のJヴィレッジで、行いました。2年間の間の気持ちを、ストレートに聞いた時、どうしようもない無力感を覚えました。明日から勤務に就くと言う時、心を開いてくれた双葉の方に、自分の出来る事もあるだろう・・・。そして、食事をつくって励ましす事にしました。勤務した仲間の協力を受けて、双葉の一緒に勤務した仲間に、食べてもらう事ができました。同じ釜の飯と言う言葉がぴったりでした。2週間を終え、次の隊に引き継ぎ、お別れしました。その後、救助の大会を応援しに、福島の消防学校に行ったりしました。

リタイヤ

私は、高校卒業をすぐ、消防士になったので、他の世界は全くしりません。アルバイトをした事も有りませんでした。消防では社会人勉強、たくさん教わりました。私も、係長をさせて頂く様になり、そろそろ、現場の部分から、指揮監督の職務へ移行する時でした。私を面倒見てくれた、先輩方がして下さった、後輩の職場環境を整える役目、どうするか迷いました。消防は生死に近い業務です。私は両親とも他界していましたし、一緒に勤務していた先輩も、病気で亡くなる方もいました。消防に限らず、人に手を差し伸べる職務に就くには、自分に迷いがあっては、危険ですし、十分な活動が出来なくなると考えました。私は、チャレンジしたい事が、たくさんあり、現役中にも、させて頂いていましたが、時間の制限を解除しないと、出来ない物がたくさんありました。確かに、恵まれていた環境でしたが、もし、何かのアクシデントで、環境が変化した時、私は後悔をしないだろうか?即答、イエスとは言えなかった。それから、24歳の頃からずっと好きな、ワインの世界でチャレンジする事を決めました💗そして、2016・3・31、27年間の消防生活にピリオドを打ちました。

まとめ

送別会は、西麻布の権八(ごんぱち)映画キルビルの撮影現場で、行われました。双葉×2、さいたま×3、川崎×3名で行って頂きました。私がワイン好きなのは知っていたと思いますが、養命酒の選択は近からず、遠からずの選択で、私もびっくり!賞味期限が2020と言うのを覚えていたので、先日、実家に帰省した際、背負っってかえりました!本日・人生初養命酒を頂きました!アルコール度数14%なんだね!健康になった気分です!もう一品いただきました。貰ってから、肌身離さずつけています💛ありがとう💗大切にします💗みんなの安全を願っています!私も、消防スピリットを絶やさず、災害ボランティアなど、可能な時に参加していきます!

Safe night
ニューヨークの消防士が、
夜を迎える時に言っていた❣️
これを、刻むのに苦労かけたね❗️

安全な夜を⭐️⭐️⭐️

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投稿者: TOSHIYUKI SUZUKI

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