恩師にお別れ クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます)クリックしてはてなブックマークで共有 (新しいウィンドウで開きます)クリックして Feedly で購読 (新しいウィンドウで開きます) 10年前に、ワイン造りを教えて頂ける、千曲川ワインアカデミーの門を叩きました。 他業種からのトライなので、迷いは大きかったです。何回も、辞める後一年してから、気持ちは、行ったり来たりが、毎日繰り返しました。創設者の校長から、来ないだろうと思ったよと、言われたのが、昨日の様に思いだされます。 卒業してから、すでに10年、私達が入校中に病気が発見され、闘病されていました。新年に開催される、卒業生の会で、お姿を拝見していました。今年の夏に企画されていた、講演会が、急遽取りやめになり、嫌な感じがしましたが、それから数ヶ月後、旅立たれました。何故か 私は、4年間岡山のワイナリーに、勤務しておりましたが、終止符を打つ事を決め、実家のある関東に引き返しました。他業種 ワインを造らせて頂き、販売までしていただいたので、一つ気持ちの中で、次の目標を見失っている感もあり、まるっきりリセットして、もし、自由に選ぶなら何にしようか、候補はある程度絞れていましたが、考察と本当にいいか、考えているうちに、日々は過ぎて、ワイン造りで、何処かかけている部分は、無いか考えてみると、分析とフィルターがけでした。栽培もありますが、アプローチしたい方向は決まっており、考えをまとめる事が、第一と考えました。再トライ 受け入れてくれる場所が決まり、現在に至りますが、あと少しで、自分の当初の思いは、達成出来そうに考えおり、今やりたい事を叶えるプランが、浮かんでいます。お別れの会 職場には、アカデミーの後輩がおり、一緒に参加しました。 受付を済ませましたが、校長のワイナリーに関わるかたが、来客の対応をしてくださいましたが、スタッフの多さに、びっくりしました。 献花台が、見晴らしの良い場所につくられおり、中国の弦楽器で、さだまさし、カーペンターズと、寂しさが押し寄せていました。卒業生の会でも、お話ししてこなかったので、後悔する気持ちもあります。 自分が描いたビジョンが、完成したら、校長とお話ししたいと、道半ばでは、お話し出来ませんでした。 割り当て時間の10/8 15:00-16:00も僅かに過ぎ、祭壇前に集合し、最後の一曲が演奏されました。なかなか歌詞が、自分に入って来ませんでしたが、絶望と言う一句だけが、ぐるぐると、残り続けていました。作者を探したくなり、探してみると、竹内まりや いのちの歌、祭壇で、歌ってくださった方が、選んだ一曲、私に留まりました。まとめ 新しい曲ではありませんが、私は初めて出会えたので、新しい曲です。コンサートにも、行ってみたいと、思いました。別れに、出会いがありました。私も新たな1ページを、つくりたいと、思う時間になりました。校長ありがとうございます。 The following two tabs change content below.この記事を書いた人最新の記事 TOSHIYUKI SUZUKI 富良野でワインの関連に就職の為、準備中! 最新記事 by TOSHIYUKI SUZUKI (全て見る) 恩師にお別れ - 2026年10月11日 スノーボール - 2026年4月2日 あそびたがり閉店 - 2026年2月1日 クリックして Twitter で共有 (新しいウィンドウで開きます)Facebook で共有するにはクリックしてください (新しいウィンドウで開きます)クリックしてはてなブックマークで共有 (新しいウィンドウで開きます)クリックして Feedly で購読 (新しいウィンドウで開きます) 投稿者: TOSHIYUKI SUZUKI 富良野でワインの関連に就職の為、準備中! TOSHIYUKI SUZUKI のすべての投稿を表示